2009年11月03日

お弁当にお豆腐その2

栄養価が高く安いお豆腐をお弁当のおかずにしましょう。

お弁当に入れるお豆腐料理のポイントは、よく水気を切ることなので、朝、お弁当用に作るのでしたら、前の晩から水切りしておくと良いでしょう。
キッチンペーパーをお皿に敷いてお豆腐を乗せておきます。
ザルに上げておいても良いでしょう。
夏場は冷蔵庫に入れておきましょう。

また、お豆腐を揚げてお弁当に入れることも出来ます。
この場合は、凍り豆腐を使いますので、一度、豆腐を冷凍庫で凍らせて下さい。
冷凍するなら木綿豆腐が良いでしょう。

それを自然解凍し、薄く切ります。
ボウルにおしょうゆと、みりん、それにみじん切りしたニンニクを少々入れ、切った豆腐に味を付けます。
30分以上付けると美味しくなるので、朝のお弁当作りに使いたい時は、前の晩から浸しておくと良いでしょう。
味付けした豆腐に小麦粉を振って、180度の油で揚げます。
片栗粉でも大丈夫です。

豆腐は畑のお肉とは良く言ったものです。
こうして揚げてみると、お肉にも負けないメインのおかずになります。
お弁当のおかずとして、ニンニクの臭いが気になる人は、ニンニクを入れなくても良いでしょう。
夕食のおかずにするのでしたら、生野菜の上に乗せても、野菜と一緒に美味しく召し上がれます。

お豆腐は近所のスーパーでは40円で購入できますから、2個分、たっぷり作ってもたった100円程度ですよ。
豆腐は本当に主婦のお助け食材ですね。
木綿豆腐が安売りしていたら沢山購入して冷凍しておきましょう。
そうしておくと、いつでも食べたいときに豆腐の揚げ物が食べられます。
posted by お弁当 at 20:21 | TrackBack(0) | お弁当 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/131951200

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。